2024年12月、Netflixは多彩な洋画を配信予定です。
本記事では、日付別に注目の作品とその見どころを詳しくご紹介します。
海外ドラマ
12月1日配信
『Mr.マルコムのリスト』 ←Netflixのリンクはこちら
2022年に公開されたアメリカのロマンティック・コメディ映画です。
スザンヌ・アランの同名小説を原作とし、エマ・ホリー・ジョーンズが監督を務めました。
19世紀のロンドンを舞台に、社交界の花形であるジェレミー・マルコム氏(ソープ・ディリス)は、理想の花嫁像をリストにまとめ、その条件を満たす女性を探していました。
しかし、彼のリストに合致しなかったジュリア・シスルウェイト(ゾウイ・アシュトン)は、友人のセリーナ・ダルトン(フリーダ・ピント)と共に、マルコム氏に一泡吹かせる計画を立てます。
セリーナはマルコム氏の理想の女性を装い接近しますが、次第に本当の感情が芽生え、計画は思わぬ方向へと進んでいきます。
12月4日配信
『チャーチルと戦争』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
第二次世界大戦中のイギリス首相ウィンストン・チャーチルのリーダーシップと葛藤を描いた歴史ドラマ『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』に関連する映画が中心です。
この作品では、1940年にドイツが西ヨーロッパに進撃する緊迫した状況下で、イギリスの孤立と戦いへの決意を決定づけるチャーチルの姿を描きます。
主演のゲイリー・オールドマンがチャーチルを力強く演じ、彼の演説や決断がイギリス国民を勇気づけた様子が印象的に再現されています。
『イツカ、ミライハ』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
タイの近未来を舞台にしたディストピア的なドラマシリーズです。
この作品では、急速に発展するテクノロジーと伝統的な習慣との間で生じる摩擦や、文化的な構造的ひずみが描かれています。
『幸せの列車に乗せられた少年』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
イタリアの作家ヴィオラ・アルドーネによる同名小説を原作とした映画です。
第二次世界大戦後の1946年、南部イタリアの貧困家庭の子供たちが、北部の裕福な家庭に一時的に預けられる「幸せの列車」計画を背景に、7歳の少年アメリゴの成長と選択を描いています。
監督はクリスチナ・コメンチーニが務め、主演にはクリスチャン・セルヴォーネ、バルバラ・ロンキ、セレーナ・ロッシ、ステファノ・アコルシらが出演しています。
12月5日配信
『ブラック・ダヴ』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
ジョー・バートンが手がけ、キーラ・ナイトレイ、ベン・ウィショー、サラ・ランカシャーが出演しています。
物語は、主人公ヘレン(キーラ・ナイトレイ)が、秘密のスパイ活動を行いながら情熱的な恋愛に巻き込まれ、危険なロンドンの裏社会と対峙するというものです。
彼女の秘密が危機にさらされる中、雇い主はかつての友人サム(ベン・ウィショー)を派遣し、彼女を守ろうとします。
このドラマは、スリル満点の展開とクリスマスを背景にしたストーリーが注目されており、既にシーズン2の制作も決定しています。
12月6日配信
『エコー・オブ・ザ・パスト/裁き人』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
無実でありながら姉の殺害の罪を着せられたヤヒアは、真犯人を突き止め、自らの手で裁きを下すため、情け容赦のない復讐劇を開始します。
12月11日配信
『百年の孤独』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
コロンビアの作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの代表作で、1967年に発表された長編小説です。
この作品は、架空の村マコンドを舞台に、ブエンディア一族の7世代にわたる興亡を描き、魔術的リアリズムの手法で知られています。
全16話のシリーズ作品で第1部(全8話)の配信が開始され、第2部の配信日は後日発表される予定です。
制作には、ガルシア=マルケス氏の息子であるロドリゴ・ガルシア氏とゴンサロ・ガルシア氏がプロデューサーとして参加しています。
また、シーズン1の監督はアレックス・ガルシア・ロペス氏とラウラ・モーラ氏が務め、プロダクションデザインにはエウヘニオ・カバイェーロ氏が参加しています。
『キングス・オブ・テュペロ:2人の男と”毒しき”陰謀論』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
エルヴィス・プレスリーの故郷であるテュペロを舞台にしたドキュメンタリー作品です。
この作品は、エルヴィス・プレスリーの生涯や音楽的影響、そして彼にまつわる陰謀論を探求しています。
特に、エルヴィスが黒人音楽との関係をどのように築き、後世にどのような影響を与えたのかを深く掘り下げています。
また、エルヴィスの生い立ちや彼が育った環境、そして彼の音楽キャリアの初期に焦点を当て、彼がどのようにして”キング・オブ・ロックンロール”と称されるようになったのかを描いています。
12月12日配信
『ノー・グッド・ディード~麗しの家~』(NO GOOD DEED)(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
ロサンゼルスの1920年代のスペイン風ヴィラを購入しようとする3つの家族を中心に展開します。
それぞれの家族は、この家が自分たちの問題を解決してくれると信じていますが、実際には家自体が大きな問題を抱えているという展開です。
出演者には、リサ・クドロー(『フレンズ』)、レイ・ロマーノ(『エブリバディ・ラブズ・レイモンド』)、リンダ・カーデリーニ(『デッド・トゥ・ミー』)などが名を連ねており、彼らが繰り広げるユーモラスでスリリングな不動産争奪戦が見どころです。
『ラ・パルマ』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
クリスマスのハイシーズン、毎年多くの北欧観光客で賑わうカナリア諸島のラ・パルマ島。
ノルウェーの一家がこの楽園で休暇を楽しんでいる最中、若いノルウェー人科学者が島中央の火山に異常な兆候を発見します。
彼女は同僚たちに最悪のシナリオが迫っていることを説得しなければなりません。
12月13日配信
『1992』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
1992年にスペイン・セビリアで開催された万国博覧会(エキスポ ’92)を背景に、連続殺人事件を描いています。
被害者は焼死し、遺体のそばにはエキスポのマスコット「クーロ」の人形が置かれているという共通点があります。
主人公のアムパロ(マリアン・アルバレス)は、夫の謎の死をきっかけに、元警官でアルコール依存症のリチ(フェルナンド・バルディビエルソ)と共に事件の真相を追います。
洋画
12月4日配信
『あの年のクリスマス』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
リチャード・カーティス(『ラブ・アクチュアリー』の脚本家)が原作を担当しており、彼の児童書3部作をもとに、家族、友達、愛、孤独が絡み合う物語が描かれます。
ストーリーは、クリスマスシーズンに起こる出来事を中心に、複数のキャラクターが織りなすコメディ要素を含んだ感動的な内容です。
監督はサイモン・オットー、出演者にはブライアン・コックス、フィオナ・ショウ、ジョディ・ウィッテカーが名を連ねています。
この映画は、家族で楽しむクリスマス映画として注目されています。
12月5日配信
『デューン 砂の惑星』PART2 ←Netflixのリンクはこちら
フランク・ハーバートのSF小説『デューン』を原作とした映画シリーズの第2作目です。
前作『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編として、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が再びメガホンを取り、ティモシー・シャラメが主人公ポール・アトレイデスを演じています。
ハルコンネン家の陰謀により、アトレイデス家は壊滅的な打撃を受けます。
しかし、ポール・アトレイデスは生き延び、砂漠の民フレメンと共に、全宇宙の運命を賭けた最終決戦に挑みます。
彼の運命の女性であるチャニとの関係も深まり、物語はクライマックスへと進みます。
12月6日配信
『マリア』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
奇跡の受胎、無慈悲な王、そして迫りくる命の危険。
イエスを無事に出産するため、勇気をもって旅に出たマリアがたどる道のりを描く、聖書を題材にした青春叙事詩。
12月13日配信
『セキュリティ・チェック』(CARRY-ON)(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
空港のTSA(運輸保安局)の若いエージェント、イーサン・コペック(演: タロン・エジャトン)が、クリスマスイブに飛行機に危険な荷物を持ち込むために脅迫される物語です。
謎めいた人物(演: ジェイソン・ベイトマン)により強要されたイーサンが、恐ろしい状況をどう乗り越えるかが描かれます。
この映画は、アクションとスリルに満ちた展開が期待されており、監督は『エスター』や『シャロウズ』を手がけたジャウム・コレット=セラが務めます。
また、ソフィア・カーソンやダニエル・デッドワイラーも出演しています。
『トンでも?!ファミリーバケーション』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
南アフリカ製作のコメディ映画で、仕事中心の父親が、子供たちを喜ばせようとダーバンの海辺まで車で連れて行くことに。
しかし、楽しい家族旅行かと思いきや、実は大事な仕事の会議に出席するための旅だったことが判明します。
12月20日配信
『6888郵便大隊』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
第二次世界大戦中に米国陸軍で唯一の黒人女性のみで構成された部隊、第6888中央郵便管理大隊(通称「シックス・トリプル・エイト」)の実話を基にした映画です。
この部隊は、ヨーロッパ戦線で膨大な未配達の郵便物を処理し、兵士たちの士気向上に大きく貢献しました。
彼女たちは「No mail, low morale(郵便がなければ士気が下がる)」をモットーに、差別や偏見に立ち向かいながら、兵士たちとその家族を繋ぐ重要な役割を果たしました。
『フェリー2』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
オランダとベルギーの合作による犯罪ドラマ映画で、麻薬帝国を失ったフェリー・バウマンは、ブラバントの裏社会から遠く離れた場所で平穏な日々を送っていました。
しかし、従姉妹のジゼベル・ヴァン・カンプが助けを求めて現れたことで、彼の生活は一変します。
フェリーは、過去の罪と向き合いながら、再び危険な世界に足を踏み入れることになります。
海外 バラエティー番組
12月7日配信
『ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
アメリカの歌手であり女優のサブリナ・カーペンターがメインホストを務め、ユーモアと音楽を交えたエンターテインメントショーで、ホリデーシーズンを盛り上げる内容となっています。
このクリスマス特別番組では、サブリナ・カーペンターがゲストと共に、クリスマスにちなんださまざまなパフォーマンスやゲームを繰り広げます。
ユーモアたっぷりのスケッチや、クリスマスソングのカバーなど、多彩なコンテンツが予定されています。
また、視聴者を楽しませるための「ナンセンス」な演出や、サブリナならではの明るいパフォーマンスが見どころです。
12月10日配信
『ジェイミー・フォックスの何が起きたって…』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
俳優・コメディアンのジェイミー・フォックスが自身の医療緊急事態を題材に制作したコメディスペシャルです。
2023年に入院を余儀なくされた彼の体験をユーモアを交えて語る内容となっています。
12月11日配信
『クィア・アイ』シーズン9(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
これまでインテリアデザインを担当していたボビー・バークがシーズン8をもって卒業し、シーズン9からはジェレマイア・ブレントが新たにファブ5の一員として参加します。
シーズン9の舞台はラスベガスに移り、ファブ5が新たな依頼人たちの生活を華やかに変えていきます。
12月17日配信
『ロニー・チェンの嫌いだけど放っておけない!』(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
『ザ・デイリー・ショー』で活躍するロニー・チェンが、オンラインでの批判や「オタク文化」、さらにユニークな人種の捉え方について辛辣かつコミカルに語ります。
特にアメリカとイギリスの文化の違いや、「嫌いなもの」を通じた笑いを狙い、ウィットに富んだ独特の視点が魅力の作品です。
12月24日配信
『ネイト・バルガッツィの君の友達ネイト』(YOUR FRIEND,NATE BARGATZE)(独占配信) ←Netflixのリンクはこちら
ネイト・バルガッツィは「クリーンコメディアン」として知られ、家族向けのユーモアで人気を博しています。
この特別番組では、彼が第二の犬を飼いたいという話や、男同士の集まりでのピザの注文量、また彼の妻がどれだけ責任感が強いかなど、日常生活を題材にしたエピソードをユーモラスに語ります。
まとめ
2024年12月、Netflixは多彩な洋画を日付別に配信予定です。
公式サイトやアプリで最新情報を確認し、お気に入りの作品を見逃さないようにしましょう。

よくある質問/Q&A
Q1: Netflixの新作配信情報はどこで確認できますか?
A1: Netflixの公式サイトやアプリ内の「新着」セクションで最新の配信情報を確認できます。
Q2: 配信予定の作品は変更されることがありますか?
A2: はい、制作上の都合などで配信スケジュールが変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
Q3: 配信開始時間はいつですか?
A3: 通常、Netflixの新作は配信開始日の午前0時(太平洋標準時)から視聴可能です。日本では時差の関係で午後5時頃から視聴できる場合が多いです。
Q4: 配信作品はすべて日本語字幕や吹き替えに対応していますか?
A4: 多くの作品が日本語字幕や吹き替えに対応していますが、一部対応していない場合もあります。視聴前に作品ページでご確認ください。
Q5: 配信予定の作品を事前にダウンロードできますか?
A5: 配信開始後にダウンロードが可能です。事前のダウンロードはできませんのでご注意ください。
最新の配信情報をチェックして、12月もNetflixで素敵な映画体験をお楽しみください。


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